出会い系での異性と知り合う場ほど効率的なところは他にないのだと、先日東京にやってきた甥が話していました。
彼は、青森のりんご、要するに青森の女性について口説いた話をしてくれました。
私の甥は、地元でサッカーのチームに入っていたので体は鍛えられており、常にエネルギーの発散場所としてインターネットの男女が集う場を使っているみたいです。
そういった専門サイトには様々なジャンルがあるので、真剣な出会いを探しているものからエッチ友達をつくるものまで幅広いのが特徴です。
けれども、この甥はセフレ友達をつくることが目的のサイトはあまり使わないで、年上の女性をターゲットにばかりしていたみたいです。
そして、数回の連絡をやりとりして、いけるなと感じたら次に女性の女の部分を刺激するような作戦を実践するのだそうです。
例えば「昨日から腹痛がひどくて食欲もわかないんですけど、どこか調子が悪いのかな」といった感じです。
そうすると「大丈夫?病院にはいきましたか?」と返事がきます。
そして「まだです。病院は苦手なので耐えてます。時間が経てば良くなるだろうし大丈夫ですよ」とメールします。
そうすると女の部分が刺激されるので「お粥でも作るのでよかったら食べにきませんか?それとも家までいきましょうか?」という話まで飛躍したそうです。
そして、お粥の入った鍋を肌の白い年配の女性が持ってきてくれたそうで出会うことができたみたいです。
鍋に入っていたお粥は本当に良い味で、それを食べきってから見た目も格好良くて体も締まっている甥を気に入った女性が迫ってきたみたいです。
そうなると、エネルギーの有り余った甥はお粥以外にも、また美味なものをめいっぱい食べることができたようです。
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